旅の恥は掻き捨て

東大受験生の備忘録。上京する。

ツタヤ

 

3日も記事書いてないのか。

模試返と模試に忙殺されて何もできてなかった。

 

河合opも余裕って程ではないけど、A判で冊子も上の方載せた。

一昨日の過去問模試でも物理60分で完答できた(めっちゃミスったけど)。

割と温泉気分になってる。秋の模試で足元すくわれそうだ。

 

 

明日も学校だ。本当に行きたくない。

学校の何がこんなに嫌なんだろうか、考えてみる。

 

退屈な授業、嫌いな教師、後ろの席のイキリオタクだろうか。

 

違う。コンプレックスを抉られるから心が持たないのだ。

 

僕のコンプレックスは2つある。

 

1つは、自分が恋愛弱者であることだ。

 

女子と話さない訳ではない。

自分がモテない奴だと他人に見られることから来る劣等感が問題なのだ。

 

モテたいとは純粋に思わない。

女子と話しても何も面白くない。

女子とばかり絡んでる男子を見ると性欲の塊に見えてくる。気持ち悪い。

 

しかし、本当に人の目を気にしていなければ、

ここまでコンプレックスを感じないはずなのだ。どうしたものか。

 

 

もう一つは、偏差値コンプレックスだ。

 

この時期になると、全く勉強して来なかった奴でも、勉強の話題がメインになる。

スマホばっかやってた癖に、突然勉強しだしても(してないけど)出来る訳無いだろ。そんな甘くない。

 

クソ教師共のように偏差値が低い生徒を口に出してバカにするのは絶対間違っているし、僕のプライドも許さない。

しかし僕は心のどこかで彼らを見下している。

全然勉強出来ないくせに大学を査定し、数学英語についてドヤ顔で話してるのが気に食わないのだろうか。だとしたらなんと小さい。

 

更に、完全に余裕で受かる、って程の成績では無いことが僕の余裕を無くしているのだ。

この偏差値ではまず落ちない、はずだが、3教科くらいコケたら危ない。特に英数。

 

こんなメンタルでは、外資系でガツガツ働いてバリバリ稼ぐことなどできやしない。

しっかりしなければ。

 

 

パニック障害でテストが受けられない友人のことも悩みの種だ。

入試は流石に無理だと彼の担任も思ってるし、僕も正直そう思う。

本人も厳しいのは分かっているだろう。

 

しかし本人が第一志望の宮廷に受かりたいと言ってる間は、僕はサポートするつもりだ。ここまでこのクソ高校を一緒に(傷を舐め合いながら)耐えてきたのに、更にこのクソ田舎にもう1年なんてヒドすぎるではないか。理不尽だ。

教師どもは合格実績にしか興味がない。クソ野郎。

 

 

という心の叫びは隠して、明日も学校でヘラヘラします。あー気持ち悪い。

 

腰痛

 

腰痛いの治らん。

まだ何日かサボっただけなのに、早くもサボりキャラとなってしまった。

誰も信じてくれないし。つら。

 

 

モーリー・ロバートソンが日本語クイズやってるのを見た。

まったく実力を誇示しようとしないのが凄い。

分かっててもなかなかできない。

言うまでもなく、優秀なのをひけらかさずおちゃめで可愛らしく見せるのが

いつも愛される理由だと思う。

イキリ系イカ東はモーリーから学ぶところが多いのではないか。

今日も友達とイキり会話してしまった。うーん。

 

QuizKnockを見てても思うが、彼らのような人間の上澄み(?)のような人達は、

努力の量はもちろん、何より質が違う。

 

人間である以上、一度見ただけで何もかもを覚えるのは無理だ。

「天才」になるには、いつでもサッと思い出せるように記憶にフックをかけ、アウトプットの反復練習をするより無いのだ。

そのための頭の使い方を学んでいきたい。

 

明日はOP返却。成績は気にしない、イキらない。受験は狼狽えたら負け。

 

実戦模試

 

未来派野郎届いた。

めっちゃ良い・・・

 

なんだかんだで腰悪化してる気がする。

週末模試2本あるし明日授業クソだしサボる。

言い訳だけどいいのだ。

 

 

やる(ちゃんとやるとは言ってない)ことまとめる。

 

東大模試復習

Z回10月号

過去問模試復習

東進模試国語

添削課題復習

 

 

東大実戦返ってきた。

冊子に名前載せました。割と上の方。いぇーい。

油断はしないけど。あとはメンタルと体調調整との勝負。

 

コンディション最悪でも受かるくらいじゃなきゃダメなんですね。

腰悪くして初めて分かった()

 

あと4ヶ月で田舎バイバイだ。エンジンかけていくぞ。

ギックリ腰

 

今日はギックリ腰になって一日寝ていた。

3年前、体育祭で使う大太鼓を運搬してギクったとき以来。

 

めちゃ忙しい週の初めに、しかもストレッチしててギクるとは、

我ながら斜め上過ぎる。

 

 

 

ルッキズムについて考えた。

 

 

ルッキズム

①社会的ルッキズム

②個人的ルッキズム

に大別される。

 

①は、職場や就職における美人イケメンの優位性や、広告での外見至上主義的な表現など。

②はそのまま。個人として顔が良い人間が好きか悪い人間か好きか。

 

 

概要は↓に詳しい。

mtboru.hatenablog.com

 

勉強になった。

 

 

僕自身は、社会的ルッキズムは否定しないが、身の回りのルッキズムには批判的でありたい。

 

ミスコン/ミスターコンとか興味あるし、社会に対して自分を良く見せるために気を使っているし(本当に?)、使うべきだと思う。顔がいいのは大事だ。

 

しかし、人間関係(主に恋愛)でみてくれが良い人間ばかりを追っかけるのは違う。

男が美人を追いかけるのも、女が身長の高い男を好むのも、進化の過程で得た本能に過ぎない(引用記事の英語リンクで読んだ)。

本能に無自覚的に縛られている状態はただの奴隷だ。性欲を抑えきれない人間と何ら変わりない。

ルックスを好むにしても、自分が本能に縛られていることを十分に自覚した上で無ければならない。僕はそうありたくない。

 

とは言うものの、何だかんだ言って良い顔は見てて飽きない。本能に縛られたくない気持ちと僕の中のルッキズムの矛盾が、僕に社会的ルッキズムを肯定させているのかもしれない、とか思ったりした。

センター小説のその主題

 

昨日、現代文でセンター小説の「主題」を書く時間があった。

 

しかし1行も書けなかった。

 

 

自分にとっての読書は、「理解不能な他者」の心の動きの「手触り」

を感じるものだ。文面から登場人物の心の動きを読み取り、そこから人物像を

自分の言葉で短くまとめることは、僕には無理だ。

 

第一に、人の言動を一つの要因で説明するのは間違いだ。

文章で読み取れることだけからその人物像まで推測しようとするのは、現実の人間に即していない。

 

そもそも、「受験的な」小説の読み方というのは、登場人物の心情を自分の心に引き付けて読むものなのだろうか。そこからして謎だ。

そうでないとしたら、センター国語を受ける前に心理学でも履修しなければなるまい。

 

 

あと気付いた。最近自分は人をバカにしすぎでは?

大したことない人間がコンプレックスを持つと、自分より下を見下し安心しようとする。俺じゃん。

害のない程度、もしくは共通の敵に対してネガティブなことを言うのは致し方ないが、今の自分はただバカにしてるだけじゃん。何やってんだ。反省。

 

 

今日もやることが多い。

数学の添削課題、模試国語の復習(×2)、Z会、そしてそろそろ重要問題集に決着をつけねばなるまい。やるぞー。

整数

 

昨日今日とメンタルの調子がいい。

他人を妬むのをや辞めるだけでだいぶダメージが少ない。

 

Z会の即応演習で理系7位やら離散志望やら、

校外の友人たちが優秀すぎて少し焦ってる。

次メンタル病んだら本当に終わりかもしれない。

自意識過剰をセーブし、他人を妬まない。重要だな。

 

あと最近スマホとテレビ多い。セーブせねば。

 

 

勉強法を変えてから、化学と数学が少し爆発しそうな感じ。

あとは演習量次第かな。インプット終わったでしょ。

国語と英語どうにか伸ばしたいところでもある。あと物理も()

 

 

明日はシャーシン買って、電子式の考察について立ち読みで調べる(メモ)。

 

 

美味しいもの

 

やっぱ学校駄目だ。

マトモな人にとってはマトモなんだから自分がマトモじゃないのかな。

 

 

suchmosの「The Kids」に収録されてる「TOBACCO」がカッコ良い。

 

『プライドをグラムで売れ

 それを買うやつに

 死ぬまで従え』

 

ロックな歌詞。

メロも耳に残るし、売れるの分かる気がする。

 

 

現文の先生と帰りのバスで一緒になった。

出来る生徒は最後は駿台の解答通りに答案書けるようになっていくらしい。マジかよ。

国語の10点差地味に大きいからな。やるかー。